今週は週5でムエタイに行ってきました。金曜のトレセン、日曜のテニスと合気道も加えると猛烈に運動しています。
タイに行ったら1日2回×7日なので今のうちに慣らしておきます。
せっかくなので普段ムエタイジムでどんな練習しているかを書こうと思います。なんか昔も書いたかもしれません。被ってたらごめんね。
ジムは3分↔30秒の間隔でブザーが鳴り続けてます。到着し次第このブザーに合わせて各自で練習開始です。
最初は縄跳び。タイロープといって小学校で使ったやつの3倍くらいの重さがあります。これは休憩無しで20分弱くらい。
最初は3分跳べずに死んでましたが、人間成長するものです。
体力面より跳び方がこなれてきた方が大きいと思います。
終わったらバンテージを巻いてシャドウです。概ね皆さんの想像通りのことをします。
だいたいシャドウの途中で呼ばれて、トレーナーとのミット打ちに移ります。
トレーナーの指示に従ってミットを蹴ったり殴ったりと、これも想像通りです。3ラウンドなんですがこれが一番苦しいです。
毎回終わった後は肩で息をしながら四つん這いになってます。他の人達もそんな感じです。
トレーナーは会員各々の体力や技量をよく把握しているため、各々にアジャストされた限界の苦しみが提供されます。
最後はサンドバッグです。これも本当に想像通りです。結局基本的なことを頑張るしかないんですね。
友達と行くときはプラスで20分くらい首相撲をやります。これも休憩無しなので中々しんどいです。
しかし、ちょっと休もうと手を抜こうものなら背後からトレーナーがしばいてきます。笑顔で。
僕らはキモい競走馬になってます。
だいたい全部で2時間弱くらい。
ミット以外の回数は任意なので、1人で行くときは1時間ちょいに収まるくらいで練習する時もあります。
研究室の前後で無理なく通える丁度いい時間です。
このジムは雰囲気がいいので好きです。
基本的に会員は互いの名前も良く知らないですが、ミットが終わると皆がお疲れさまでしたと言ってくれます。
挨拶など礼儀正しい人が多いです。
たぶんムエタイと言うのがちょうどいいんだと踏んでます。どちらかというと格オタ気質の人が多く、ガラの悪い人はいません。
ジムが狭いのが難点ですが、内輪でたむろする様な人が現れないので悪いことばかりじゃないです。
部活引退後に身体を動かしたい人、他の武道・格闘技はいかがでしょうか。1人で見学行くのが怠ければ是非僕も誘ってください。