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経緯を追って説明します。
手を痛めたのは先週の日曜練の綜合中です。
その後もめちゃめちゃ痛いなあとは思いつつ、1週間くらいすれば治るだろうと高を括ってました。
しかし日が経っても痛みは引きません。前腕に現れた巨大内出血も留まるところを知りません。
流石にケガしてると理解しましたが、病院に行くかは非常に難しい問題です。
なんたって1週間後にはタイ強化練を控えているので。
痛いのは痛いけど、我慢できる範疇なのが厄介です。僕にあったのは3つの未来です。良い順に
①病院に行き、腕は軽傷であることが判明。心から安心してムエタイ出来る。
②病院に行かず、腕の状態は不明。不安を抱えつつも誰にも禁止されていないのでムエタイは出来る。
③病院に行き、腕は軽傷でないことが判明。医師の忠告を無視するキチガイになる。
病院に行ったとて爆速でケガが治るわけでもないし、②が一番良いように思えました。
ただ、タイで悪化する可能性もあるわけです。病院なんて言葉が通じるに越したことはありません。
前もって正確な病状が分かればトレーニングのメニューも調整できますしね。
今週中に行くなら通院せずに強行してたと思いますが、予定が1週間伸びたので行ってきました。
僕がずっと痛かったのは前腕、特に手首付近です。内出血も酷かったので、最悪骨折の可能性もあると覚悟してました。
ところがレントゲンを撮ると骨はぴんぴんしてました。筋は激痛めしてるので安静にするように言われましたが、ギプスとかは要らないようです。
ほっとしたのも束の間、肘のレントゲンが表示されました。
「ここ、折れてるかも。」
流石にビビりました。確かに少し痛むと問診表に書きましたが、一番軽症の部位だと思っていたので。思わぬ伏兵です。
CTを撮って詳しく見たところ、しっかり折れてました。マジっすか、とへらへらしてる僕を尻目に手際よくギプスが巻かれていきます。
三角巾も巻かれました。こうして冒頭の写真に続きます。
チャリで帰ろうと思ったのですが外に出ると大雨。 ギプスを濡らすな、三角巾を外すなと言われたばかりなのに、早速両方破るのは気が引けます。 55代主将に傘持ってきてもらって何とか帰宅できました。その節はありがとうございます。
前腕でギプス装着は納得できます。痛いので。ただ、さして気に留めてなかった肘が原因で右腕が拘束されるのはしょんぼりです。
昨日までは1週間普通に暮らしていたのに、診断が下った結果今日から傷病者です。
僕自身は何も変わってないはずなのに。カテゴライズの怖さですね。いや、1週間前から変わらず傷病者だっただけか。
訳の分かんない文句を言ってますが、僕が医者の立場でも同じことをすると思います。
処置としては正しく筋が通っています。逆らうだけ損です。言われた以上はおとなしくするのが道理でしょう。
それはそれとしてタイには行きます。敬具。
あ、お酒については何も言われなかったので飲み会には是非誘ってください!運動も右手を使わなければなんでもやります!!