せっかくケガしたので気づきを書いていきます。数か月後のギプスベテランの僕が見たときに成長を感じられるといいです。
まず普通に不便です。特にシャワー。ギプスが濡れないようにいちいちサランラップと輪ゴムで保護してから入る必要があります。 無論風呂なんて以ってのほかです。最近の53代男子では銭湯に入れない状態になるのがトレンドのようです。
包帯がズレまくるのもまあまあストレスです。 巻いてもらった当初はピチッとしてましたが、寝起きはダメージジーンズみたいになってます。 外すなと注意されてましたが、実際外れないように過ごすのは至難な気がします。
これはギプス関係ないんですが、腕立てが出来なくなっていることに気づきました。 試みたんですが激痛が走ります。前腕の内出血は肘の骨折と連動してるかもと言われたので、ひょっとしたらこの痛みもしばらく消えないのかも しれません。 せっかく毎週ベンチプレスする習慣を構築したのに。けっこう悲しいです。 郭海皇(100年前)の気持ちです。しかしこの先「理」が握られることも無さそうです。
合気道出来ないのが一番ショックです。
ムエタイはミットとかに絞れば比較的自己完結してるのでいいですが、
合気道は相手がいることが前提なので、無理をしたとこで相手に気遣わせてお終いです。
でもまあ日曜練には行こうかなと思います。運動はしたいし、休会の概念も無さそうなので。
すみっこで柔軟や受け身の練習、体幹トレーニングを頑張りたいです。
結局どんなに護身術を学ぼうが、ケガをするとどうしようもないみたいです。「健康に勝る護身無し」。 うーん。浅えな。ケガつっても当人はあまり気にせず生活できてたレベルですから。 この言葉に含蓄の生まれる域には達してないです。
ちなみに保険金。入院すればなかなかの黒字になってたんですが、しょせん通院レベルなので額も高が知れてます。 1回行く毎に2000円。たぶんプラマイでマイです。くぅーん。