2024/9/5の日記

皆さんやってますか?朝ラン。

僕はやってます。ここ最近は豊平川までの往復+川沿いでだいたい6kmくらい。 雪が降るまでの間ですが、とりあえず天気のいい平日は毎日走ることを目標にしています。
昔から割と走ってるし、小学校では陸上をやってた僕が言うのもなんですが、走るのは嫌いです。 走ることが目的になることはおそらく未来永劫ありません。 ランニングは手段です。強くなりたければ走るしかない。ムエタイ選手のゲーオフェアテックスもそう言ってました。 24歳、魂の目標。強くなりたい。本当にこれでいいのか。

つなぎだったり、パジャマみたいな格好だったりと適当な服装で走ってますが、やっぱ外から見ると不審な気もします。 普通の装いの人が爆走りしてるのは確かに怖い。 それに引き換え、川沿いのランナーはみなランナー然とした格好をしています。
しかしランニングの正装とはなんでしょうか。 きちんとしたジャージを揃えるべきか、いや、靴から拘るべきか。ウィンドブレーカーを着てる気もするし、偏光グラスをかけてる気もする。 ディティールは意外と出てきません。 そんな中、彼らを観察しているとランナーとそうでない人を区別するのはたった1点しかないことに気が付きました。 このランニングの真実を、これを見ている皆様だけに特別にお教えいたします。
キャップです。これがあるだけでランニングに説得力が生まれます。 頭の中で想像してみてください。 被せた方が典型的なランナー像に近づくはずです。 ちなみに首からタオルをかける人は意外といません。オールドスクールすぎるのかも。 とにかくキャップさえ被れば「走る人感」が爆上がりし、晴れて彼らの仲間入り。 これが本質です。
書いてみると小発見もいいとこです。でも正しいことを言っている確信があります。 あとキャップって高いんですね。セカストか100均で適当なのを見繕う事にします。
余談です。豊平川沿いにも上裸で走るマッチョがいました。日本で見ると怖いです。

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