皆さんやってますか?朝ラン。
昔から割と走ってるし、小学校では陸上をやってた僕が言うのもなんですが、走るのは嫌いです。
走ることが目的になることはおそらく未来永劫ありません。
ランニングは手段です。強くなりたければ走るしかない。ムエタイ選手のゲーオフェアテックスもそう言ってました。
24歳、魂の目標。強くなりたい。本当にこれでいいのか。
つなぎだったり、パジャマみたいな格好だったりと適当な服装で走ってますが、やっぱ外から見ると不審な気もします。
普通の装いの人が爆走りしてるのは確かに怖い。
それに引き換え、川沿いのランナーはみなランナー然とした格好をしています。
しかしランニングの正装とはなんでしょうか。
きちんとしたジャージを揃えるべきか、いや、靴から拘るべきか。ウィンドブレーカーを着てる気もするし、偏光グラスをかけてる気もする。
ディティールは意外と出てきません。
そんな中、彼らを観察しているとランナーとそうでない人を区別するのはたった1点しかないことに気が付きました。
このランニングの真実を、これを見ている皆様だけに特別にお教えいたします。
キャップです。これがあるだけでランニングに説得力が生まれます。
頭の中で想像してみてください。
被せた方が典型的なランナー像に近づくはずです。
ちなみに首からタオルをかける人は意外といません。オールドスクールすぎるのかも。
とにかくキャップさえ被れば「走る人感」が爆上がりし、晴れて彼らの仲間入り。
これが本質です。
書いてみると小発見もいいとこです。でも正しいことを言っている確信があります。
あとキャップって高いんですね。セカストか100均で適当なのを見繕う事にします。
余談です。豊平川沿いにも上裸で走るマッチョがいました。日本で見ると怖いです。