明日はサークルの10周年式典という事で水産や就職で札幌を離れたメンバーがちらほら帰ってきています。
合気会の先輩も4日程来られていたので、躰道の同期、ムエタイの同期も合わせて4人で稽古をしてきました。
1種目30分ずつくらいで技を紹介して練習するという、過去の躰道交流会とかと同じ雰囲気です。
最初はムエタイ。基本的な構えと打撃を同期が指導してくれました。
次は武田。通常の技だと合気会と被る部分も多いので、綜合技や古流を中心に練習しました。
3つ目は合気会。武田と似通った部分も多いですが、関節極めながらの投げが結構多いなという印象です。
逆関節極めながら水流っぽく投げたり、予想以上に受けがシビアなのが多いです。
最後は躰道。基礎の立ち方とフットワークをひたすらやりました。
5年ぶりに教わりましたがなかなかしんどいです。あれやってると足腰と体幹が強くなるのも納得です。
それに対し、合気道って特有の基礎鍛錬みたいな項目が無い気もします。
スワイショウと推手は中国拳法由来だし、足さばきや座技も基礎ではあるものの身体強化という点では少し違う気がします。
剣術時代を引きずってる気もしますが、強いて言うなら素振りなのかな。
他の武道を学ぶと色々発見があって面白いです。また機会があればやろうと思います。
終わったら大将で肉チャーを食い、そのまま他のサークルメンバーも呼んでつくしで飲み会をしました。 最近は集まる機会が減っていたので久々に会えてとても楽しかったです! 記念式典ってなんだかんだ大切なんだなと思いました。
社会人の先輩がほとんどの額を払ってくださったので僕らの手元には払うはずだった金がそのまま残りました。 その飲み会費をそのまま1人の生息子にベット。総額2万円強の投資です。 地下鉄ですすきのに移動し、案内所に導きを授かって彼は旅立ちました。 1時間後に皆で迎えに行ってそのまま山岡家で事情徴収。可愛い子と話せたと終始ニコニコしてましたが、 肝心の部分は留年だそうです。敗因は飲酒と述べていました。近いうちにリベンジしに行くそうなので、 宿題だった感想文はその時に提出してもらいます。