2024/12/22の日記

8時頃に皆が起きた音で僕も目が覚めました。 こやまのえにっきさんとガールズは元気そうですが、大島成長物語さんと53代救護係は死んでました。 動けなさそうな53代救護係は寝かしたまま、残りの皆で近くの朝市へ。 なかなかの賑わいで、どの店も結構混んでます。 僕たちが行ったのは朝市食堂二番館という店です。

なんと海鮮丼に漬物と味噌汁が付いて550円。 あまりに得なので五目丼と烏賊山椒漬け丼を食いました。 とても嬉しい。 ただ、飲み会明けの体に丁度いいのは1.5杯だったかも。 イカ墨プリンに対する食指は動かなくなりました。

宿に帰ってギリギリまでうだうだしました。 具体的にはチェックアウト5分前でも布団にくるまっている人がいるぐらいです。 いつか僕らは痛い目を見る気がします。

バスまで少し時間があるので、近場の摩周丸に来ました。

昔使われてたフェリーを改修して展示施設になってます。 よくあるほどほどの観光地かと思いきや、とても楽しい施設でした! 1Fは船舶関係の道具の展示やフェリーの説明など、よくある博物館と言った趣です。 無論ここも見てて普通に面白いです。 当時のグリーン席を再現(移植?)したコーナーや、テラス席の休憩所もあります。 大島成長物語さんと53代救護係はここで死んでました。 船長やクルーのコスプレも置いてあるので、年甲斐もなく皆で写真を撮りました。

2Fは操舵室。ここにあるレバー、ボタンは触り放題です。皆でガチャガチャいじってました。 ちっちゃい子ならずっと遊んでそうです。

3Fは広めの空間になっており、当時の座席を再現したというカーペットのお座敷があります。 この施設、休憩コーナーが多すぎる。
死屍累々。これはちょけて撮った写真では無く、ここに辿り着いた人はみんな勝手に転がり始めました。 スタッフの方によると、ここで飲み会を始める団体もいるそうです。流石にじゃないか? まあ確かに綺麗だし、空調効いてるし、座れる&寝っ転がれる場所が多いし、そして何より人が少ない。 函館で500円で一番のんびり出来るのはここかもしんないです。

バスの時間が近くなったので、最後にハセガワストアでやきとり弁当を買って帰ることにしました。 「助けてほしい」「皆も不幸になってほしい」と呪詛を吐いていた53代救護係。 ここらで限界を迎えたようで、突如「帰るわ」と人混みに消えていきました。 凄すぎる。1年10か月の月日を感じさせない、明日もまた会うかのような清々しい消え方でした。 薩摩隼人かくあるべし。ここを見てるか分かんないけど、また会おう!!

これが焼きとり弁当です。丁度セコマのカツ丼と同じくらいの美味しさでした。ついでにクラTみたいなシャツも買いました。
54代監査とは真っ当に別れの言葉を交わし、皆で帰りのバスに乗り込みました。 帰りはみんな一緒なので嬉しい。休憩所に入るたびにいそいそと下車し、アイス食べたりしました。

とても楽しい函館旅行でした!滞在時間の半分くらいは飲み会でしたが、五稜郭と朝市と船周れたら十分でしょう。 函館、ちょっと住めるなと思いました。 まあどこが良かったというか、単に海辺の町が好きなだけですけど。 下関、横浜とベクトルの向きは同じに感じます。 でも小樽、苫小牧、神戸はそんなだったので何か規則があるんだろうな。 とにかく、53代救護係、54代監査と会えて良かったです! また飲もう!!

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