8時頃に皆が起きた音で僕も目が覚めました。
こやまのえにっきさんとガールズは元気そうですが、大島成長物語さんと53代救護係は死んでました。
動けなさそうな53代救護係は寝かしたまま、残りの皆で近くの朝市へ。
なかなかの賑わいで、どの店も結構混んでます。
僕たちが行ったのは朝市食堂二番館という店です。
宿に帰ってギリギリまでうだうだしました。 具体的にはチェックアウト5分前でも布団にくるまっている人がいるぐらいです。 いつか僕らは痛い目を見る気がします。
バスまで少し時間があるので、近場の摩周丸に来ました。
2Fは操舵室。ここにあるレバー、ボタンは触り放題です。皆でガチャガチャいじってました。
ちっちゃい子ならずっと遊んでそうです。
バスの時間が近くなったので、最後にハセガワストアでやきとり弁当を買って帰ることにしました。
「助けてほしい」「皆も不幸になってほしい」と呪詛を吐いていた53代救護係。
ここらで限界を迎えたようで、突如「帰るわ」と人混みに消えていきました。
凄すぎる。1年10か月の月日を感じさせない、明日もまた会うかのような清々しい消え方でした。
薩摩隼人かくあるべし。ここを見てるか分かんないけど、また会おう!!
54代監査とは真っ当に別れの言葉を交わし、皆で帰りのバスに乗り込みました。
帰りはみんな一緒なので嬉しい。休憩所に入るたびにいそいそと下車し、アイス食べたりしました。
とても楽しい函館旅行でした!滞在時間の半分くらいは飲み会でしたが、五稜郭と朝市と船周れたら十分でしょう。 函館、ちょっと住めるなと思いました。 まあどこが良かったというか、単に海辺の町が好きなだけですけど。 下関、横浜とベクトルの向きは同じに感じます。 でも小樽、苫小牧、神戸はそんなだったので何か規則があるんだろうな。 とにかく、53代救護係、54代監査と会えて良かったです! また飲もう!!