2023/10/17の日記

今年もカメムシくんが大量に湧いてますね。理学部棟内では人の数とカメムシの数が張ってるような気がします。 高層階は分かんないですけど、少なくとも地下は人劣勢です。 さて、そんなカメムシくんには次のような都市伝説があります。「理学部にカメムシが多いのはいつかの先輩が卒論で飼育したのを放したから」と。 ちょうど都市伝説として良い質感ですね。個体数との因果関係には疑問符ですが、誰かが大量に放したのはきっと本当なんでしょう。 あと僕の知ってる北大都市伝説は「北大地下カレー管」と「農学部・工学部間地下トンネル」です。カレー管は ほっとくとして、後者はある事にはあるみたいですね。何か詳しいことを知ってる人がいたら教えてください。

そして今どういう扱いになってるか知らないですが、教養棟には屋上部というものがありました。

僕が入学したときは机とソファだけでしたが、後期になるとベッドも追加されてました。ピ逃げのときは ボックスから戻るの怠いんでよく来てたのを覚えています。残念ながらその年の末ごろに教務の注意が入って撤去されてしまいましたが、 いつぞやの占拠みたいな政治色もなく気持ちの良い場所でした。 寮生かサ館の集団が関わってるものと見てますがそもそもこの場所で人と会うことが無かったんで 詳しいことは分からずじまいです。これも何か知ってる人がいたら当事者に繋いでほしいです。お礼を言いたいので。
こうやって記事にしてしまうのも無粋な気がしますがもう4年前なので時効という事で……。 これもいつか都市伝説になればいいですね。

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