MGTOY2回目です。 ゲームの半分くらいは1人で、もう半分は友達とプレイしています。 僕ん家にある大量のPSソフトは彼と一緒に買ってるものです。
去年プレイした「クーロンズゲート」、後述の「BALOQUE」と合わせて三大歪みゲーとして知られています。 自分の精神世界からの脱出がテーマ。 町中を探索して人(?)と話し、抜け落ちた記憶を取り戻していくのが本筋です。 身体を改造することで行動範囲が増えますが、そのための お金稼ぎの手段は釣りのみ。キモい蟹でキモい蛙を釣りあげて自己強化を進めます。 キャラの見た目と言い、言動と言い、最初は電波ゲーかと思ってましたが、 ADVゲームとしてきちんと作られているので遊びやすいです。 世界観も素敵でした。 地下道というか、打ち捨てられた港町というか、なんかジメジメしてて暗いけど意外と不快ではない感じ。 あと他の歪みゲーに比べ、一番メッセージが明瞭だったのもいいとこかな。 BGMも好きです。たまに聞いてます。
三大歪みゲー最後の一角。これで全制覇です。
他の2作品と比べ、雰囲気とゲーム性はそんなに奇妙じゃないかも。
題材が天使だったり、主人公の内面と世界が直結している感じは
エヴァやセカイ系の系譜を感じます。
ゲームとしてはローグライク+一人称視点アクションです。
入るたびに構造の変わる「神経塔」に潜り、敵を倒しながら最下層を目指します。
ローグライクなので毎回LV1からのスタートですが、個数制限付きでアイテムを引き継げるので、少しずつ強化されていきます。
それなりに難易度もあって、他の歪みゲーに比べるときちんとゲームとしての面白さがあります。
BGMというか、途中で入る環境音が不快すぎるのも好ポイント。
ラストがあまりに唐突なのも良かったです。プレイしないと絶対分からないけど、急激すぎて爆笑しました。
歪みゲーはどれもテーマに「妄想」があります。
GARAGEが「和」でBALOQUEが「洋」、クーロンズゲートが「中」と世界観はきれいに分かれているし、ゲーム性も各々違うけど、
テーマが共通なので似たようなプレイ感があります。
まあでも一番好きなのはクーロンズゲートかな。次点でGARAGE、BALOQUEの順。
遊びやすさ、入手しやすさで言えばGARAGE一択かも。最近クラファンで移植されて、switchや携帯でも遊べます。
どれもむやみにおすすめは出来ないですが、僕みたいにいい歳して中二病を拗らせてる人には刺さると思います。
クリア……?
A20まではクリアしたんで許してください。
ローグライク+カードゲームのジャンルを開拓した金字塔的作品です。
武田的には52代会計、こやまのえにっきさんがドはまりしてたことで有名です。
サークルの友達にも薦められてたのでやってみました。
面白すぎる。ずっと遊んでられます。
こやまのえにっきさんの、1人で遊べる麻雀という評価はちょうどピッタリです。
面白すぎて生活が破綻してしまうので、switchを鍵付きスーツケースの中に封印するところまで追い詰められました。
デュエマや遊戯王などのカードゲームをプレイしたことがある人ならすぐにルールを理解できると思います。
むしろカード効果自体はそれらより簡単です。
ですが毎度違うシチュエーションやランダム要素によって、何度周回しても飽きることがないです。
来年には2が出ますが、1が完成されているだけにちょっと不安です。あれを下回らずとも、上回る事は無いんじゃないかと。
社会人にそんな時間があるかも不明です。
次回、副賞と大賞を発表。乞うご期待。