ていう名前の店なんです。
まず店のシステムから。3時間の公演が1日に4回あります。1回に4~5人が出演するんで、
フル尺じゃなく見たい嬢の時間だけ参加する人もいました。
公演は6000円と高価ですが13時前(初回公演の開始寸前)までに入場すれば
早割で4000円になります。
券を買って入場すると暗幕の先に客席とステージがあります。説明しづらい構造ですが、
通路の短いファッションショー会場と考えて貰えば大丈夫です。
中央に回転床があるのが異質ですが。
公演は1人ずつです。入場→ダンス×3→チェキ→開陳の流れでトータル30分くらいです。
ダンスは最初は音楽に合わせて普通に踊ります。1曲目後半くらいから服を脱ぎだし、2曲目には全裸になります。
3曲目では回転床に寝そべり、音楽に合わせて四方八方に盛大なV字開脚をかまします。
開脚の度に拍手が巻き起こるのが少し面白いとこです。この空間では観客は性的興奮を拍手に変換する機械です。
いったん部屋が明るくなると1枚1000円のチェキ撮影会が始まります。嬢に好きなポーズを取らせて撮影する人、
2ショットを撮る人など様々です。脱いでと言われたらノータイムで脱衣するのも少し面白いとこです。
躊躇なさ過ぎてプロ意識を感じます。チェキはコミュニケーションのきっかけで、嬢との会話や差し入れを楽しんでいる様子でした。
一通り列が消えたら最後の開陳タイムに入ります。ランウェイを歩きながら3分ほどとにかく局部を見せつけます。
衝撃の下品さもまた面白ポイントかもしれません。以上を5人分繰り返すのが1回の公演になります。
感想を述べていこうと思います。
まず勃起出来るか出来ないかですが、僕は出来なかったです。
強がりじゃないです。僕は大勃起するつもりで行ったのですから。
初めての鑑賞という事もあって衝撃・戸惑いの方が強かったです。
人間びっくりすると勃起できないという知見を得ました。
スケベ親父の言い訳みたいで嫌なんですが、いやらしさよりアート方面に振ってる感じはあります。
ダンスとかめちゃめちゃこだわってて驚きます。ただ興奮したいだけならおっパブとか行ってください。
また、嬢、観客共に年齢層の高さは感じました。
小倉は全国18のストリップの中でも僻地であるため人気の嬢はなかなか来ないという説も聞きます。
僕ん時も若い人で20後半って感じです。特に1人目の人は結構な歳だったんで神妙な思いで鑑賞してました。
東京とかだったら若い人ももう少し多いのかも。
あとダンスの選曲に妙に米津玄師が人気なのがツボでした。
これから服を脱ごうかというときにピースサインが流れたときは勇ましすぎて笑顔になりました。
総評として、1回見に行く分にはとても良いと思います。普通に知的好奇心が満たされます。 何回も行くかと言われたら微妙じゃないかな。何人かまとめてる分ちょっと高いのと拘束時間の長さが気になります。 商業的な都合もあるんで難しいとは思いますが、時間と価格が2/3になれば嬉しいです。 ここでは書ききれない事、書けない事もまだまだあります。また飲み会で会いましょう。